投資・税金・年金・家計を、だまされずに確かめるブログ

副業公開 2026-10-03 ・ 更新 2026-10-03

副業の住民税、いくら増える?

このページには広告(アフィリエイトリンク)を含むことがあります。

副業の収入と経費を入れるだけです。20万円の線を超えるか、住民税がだいたいいくら増えるか、どの書類を出すかが出ます。会社員(給与は1か所・年末調整あり)向けの計算です。

20万円と比べるのは入金の合計じゃなくて、経費を引いた「所得」。ここを取り違える人が多いので、先に数字にしてしまうのが早いです。

入力はこの端末にだけ保存され、送信されません。

この計算で見ているもの

なぜ住民税には「20万円以下なら不要」が無いのか、申告しないとどうなるかは、副業20万円以下でも住民税の申告は必要に原文つきで書きました。

この計算でわからないこと

計算してみて、20万円の線のどっち側でしたか?

国税庁・自治体の公開資料(2026年9月30日確認)をもとにした、制度の一般的な仕組みの計算です。個別の税務の助言ではありません。実際の税額は税務署・市区町村・税理士にご確認ください。計算は2026年分(復興特別所得税2.1%)の前提です。

よくある質問

副業の住民税はいくらくらい増えますか

目安は副業の所得(収入から経費を引いた額)の10%です。所得18万円なら約1万8,000円。払うのは翌年の6月ごろからです。控除の使い方や自治体の税率で変わるので、正確な額は市区町村で確かめてください。

副業の所得が20万円以下なら、何も出さなくていいですか

所得税の確定申告は原則いりませんが、住民税の申告は要ります。住んでいる市区町村に住民税の申告書を出します。医療費控除などで確定申告をする年は、副業の所得も確定申告に入れれば、住民税の申告は別に要りません。

この計算ツールは無料ですか

無料です。登録もメールアドレスの入力も要りません。入力した数字は端末のブラウザにだけ保存され、送信されません。