
Fintokeiのロットの決め方
Fintokei の公式ブログは1回の損切りの目安を2%、公式FAQは0.5〜1%としています。2%なら3回目の負けで1日−5%に届きます。1回のリスクを「その日に止める線まで…
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EAが1〜3本で、VPSが初めてなら、FX専用の2GBプランから始めるのが迷いにくいです。MT4を何個動かせるかの目安が公式に書いてあり、リモート接続のライセンス代もかからないと明記されているから。安い汎用のWindows VPSは、このライセンス代が月1,210〜1,386円かかると書いている会社があり、月額の差がほとんど消えることがあります。
申し込む前に、ここだけ。毎月2,000〜3,000円かかります。
資金に対してVPS代が何%になるかは、EA用VPSは1年でいくら?で計算しています。口座が小さいと、VPS代だけで利益が消えることもあります。
「要る」に当てはまった人向けの早見表です。迷ったら1行目。お試しの日数は公式の記載で、本番の前にEAを1本動かし、止まらないかを確かめられます。お試しが終わると自動で有料に移る会社と、始める日の選び方はFX VPSの無料お試しは何日?にまとめました。
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| あなたの使い方 | 見るべきVPS | 理由 |
|---|---|---|
| EAが1〜3本、VPSは初めて | シンクラウドデスクトップ for FX
| 2GBで MT4 3個が公式の目安。ライセンス代0円と明記。初回14日間無料 |
| EAや口座が多い(MT4を5個以上) | XServer VPS for FX プレミアム
| メモリ10GBの専有型で、MT4 5〜7個が公式の目安。14日間無料(初めての人) |
| 安さ優先、Windowsの設定に慣れている | ABLENET VPS
| 月1,931円(年払いで月1,587円)。10日間無料。ライセンス代の扱いは契約前に確認 |
| 同じく安さ優先で、期間を長く契約できる | XServer VPS for Windows Server
| 長期契約や年払いで下がる。どちらもライセンス代が別にかかると公式に記載 |
| プロップファームのチャレンジで使う | 自分専用で、サーバーが国内のもの | 共有のVPSや、登録した国と違う国のサーバーは規約に触れることがある(詳しくはこちら) |
| サービス/最安プラン | 月額(通常) | メモリ・CPU・容量 | 公式のMT4目安 | お試し | RDS SAL |
|---|---|---|---|---|---|
| お名前.com デスクトップクラウド(FX自動売買専用VPS)/StartUp 2GB | 2,640円(サービス維持調整費が別途加算。最低3か月) | 2GB・2コア・SSD 150GB | 1〜3個 | 記載なし(キャッシュバックの企画あり) | 無料と明記 |
| シンクラウドデスクトップ for FX/スタートアップ2GB | 3,580円(12か月契約で 2,890円)。初期費用無料 | 2GB・2コア・150GB | 3個 | 初回14日間 | 0円と明記 |
| XServer VPS for FX プレミアム/ライト | 9,801円(12か月契約で 9,016円) | 10GB・4コア・NVMe SSD 100GB(専有型) | 5〜7個 | 14日間(初めての人) | かからないと明記 |
| サービス/最安プラン | 月額(1か月) | メモリ・CPU・容量 | 場所 | お試し | RDS SAL(1人あたり月額) |
|---|---|---|---|---|---|
| ABLENET VPS/Win1 | 1,931円(年払いで月 1,587円)。初期費用0円 | 2GB・2コア・SSD 60GB | 大阪 | 10日間 | 必要と記載 |
| さくらのVPS for Windows Server/W1G | 1,485円(年払いで月 1,362円)。最低3か月 | 1GB・2コア・SSD 50GB | 大阪・石狩から選択 | 2週間 | 1,320円 |
| KAGOYA CLOUD VPS(Windows Server)/3GB | 月の上限 2,420円(日額 87円) | 3GB・2コア・NVMe SSD 200GB | 自社所有のデータセンター | 記載なし | 1,386円 |
| XServer VPS for Windows Server/2GB | 2,740円(36か月契約で 2,410円) | 2GB・3コア・NVMe SSD 100GB | 国内 | 記載なし | 1,210円 |
たとえばさくらのW1Gは月1,485円ですが、ライセンス代1,320円が乗ると2,805円。FX専用のシンクラウド(12か月契約で2,890円)との差は、月85円まで縮みます。安い順が、ライセンスひとつで入れ替わる。
理由は1つ。ライセンス代の心配が要らない。月額が数百円高くても、契約した後に「この接続は別料金です」と言われる可能性がない。初めての1台で確かめたいのはEAが止まらないかどうかで、ライセンスの規約を読み解くことではありません。
MT4が5個を超えたら、次の段階。メモリの大きい専有型を検討します。1個に必要なメモリはチャートの数やEAの中身で変わるので、お試し期間にタスクマネージャーで使用量を見てから決めるのが確実です。
どの会社でも、Windowsの更新は自分で管理します。更新の再起動のあとEAを取引に戻す設定はWindows UpdateでEAが止まる?再起動から戻す4つの設定に書きました。
Windowsの設定に慣れていて、ライセンスの扱いを自分で問い合わせられる人は別です。汎用のVPSで十分。
VPSを使ったEAの設置も、EA・インジケーターの作成依頼のオプションで承っています。
FX専用サービスの公式の目安では、2GBでMT4が1〜3個です。チャートの数やEAの処理量で変わるため、お試し期間にタスクマネージャーで使用量を確認するのが確実です(2026年9月24日確認)。
FX専用はMT4の目安個数が公式に書かれ、リモート接続のライセンス代(RDS SAL)がかからないと明記されています。汎用のWindows VPSは月額が安い一方、RDS SALが1人あたり月1,210〜1,386円かかると記載している会社があります。
Fintokei の公式FAQでは、自分専用のVPSは使えますが、ほかのトレーダーと共有するVPSは禁止です。登録した国と違う国のサーバーから事前の説明なく接続すると、違反と判断される可能性があるとも書かれています(2026年9月24日確認)。