
Fintokeiのロットの決め方
Fintokei の公式ブログは1回の損切りの目安を2%、公式FAQは0.5〜1%としています。2%なら3回目の負けで1日−5%に届きます。1回のリスクを「その日に止める線まで…
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FXで年に10%増やせても、元手が10万円なら1万円です。元手が少ない人ほど、腕より先に「資金の小ささ」で行き止まります。その壁を越える方法の一つが、プロップファームです。ただし、下手に挑めば参加費を失うだけで終わります。受かっている人と落ちる人は、どこで分かれるのか。数字で見ていきます。
書いている私は、プロップファームのチャレンジに2025年に2回、2026年に1回合格しています。そのうえで、落ちる側の数字も隠さずに書きます。
ひとことで言うと、「試験に受かれば、会社のお金で取引させてもらえる」仕組みです。
いちばん大きいのは、負けても失うのは参加費までで、借金にはならないことです。自分の貯金を100万円入れて溶かすのとは、失い方がまったく違います。
「どうせ誰も受からないんでしょ」と思うかもしれません。数字を見てみます。
| 海外10社・30万口座のデータ | 数字 |
|---|---|
| チャレンジに合格した割合 | 約14%(7人に1人) |
| 合格した人のうち、報酬を受け取った割合 | 約45% |
| 報酬の平均 | プラン額の4%(1,000万円のプランなら40万円) |
| かかった費用の平均 | 800ドル(多くは3回挑戦) |
7人に1人は受かっていて、そのうち半分近くは、実際にお金を受け取っています。「受かる人はいる」は、事実です。
同じ表から、もう一つ読めることがあります。6人は落ちていて、平均で3回、800ドルを払っている。下手に挑めば、ここに入ります。
7分の1。多いと見るか、少ないと見るか。
私は、売買の向きをわざとコイン投げにして、つまり腕がまったくない状態にして、チャレンジを1,000回ずつ試したことがあります(54通りの賭け方×1,000回)。
結果は意外でした。1回に賭ける額と止め方を決めておくだけで、失格は0〜1%に収まりました。腕がゼロでも、です。
逆に言えば、失格の多くは「読みが外れた」より先に、「1回に賭けすぎた」「負けを取り返そうとした」で起きている、と私は見ています。腕を磨くより先に、賭け方を決めるほうが早い。これが、100以上の手法を検証して私が行き着いた答えです。
3回合格してきた私が、いま一番大事にしている決まりです。数字はロットと停止ラインの計算(無料)で出せます。この決まりを人の手ではなくEAに守らせる方法は、落ちる原因は心理|EAに任せる5つの作業にまとめました。
地味です。本当に地味。でも、この3つを守っている人は、少なくとも「3回挑戦して800ドル」の側には入りにくくなります。
EA(自動売買)を使う人は、もう一つ確かめてください。EAそのものが規約の穴を持っていることがあります。手元のEA 15本を読んだら、3系統に失格しかねない作りが見つかりました。確かめ方はそのEA、プロップの規約で失格しませんか?にまとめています。
お金に余裕がないときほど、一発で取り返したくなります。その気持ちは、賭け方の決まりをいちばん壊しやすい。だから私は、まずデモ口座で1か月、決まりを守れるかを試すところから始めることをすすめます。費用は0円です。
いきなり参加費を払う必要はありません。0円で試せます。
1か月たって、一度も1日の上限を破らなかったなら、挑戦する準備はできています。破ったなら、それが分かっただけで800ドル得をしています。
受かる人は、確かにいる。その側に回りたいなら、「どう勝つか」より先に「どう負けないか」を決める。私はそう考えています。
あなたなら、1回にいくらまで賭けますか?
EAで挑戦を考えている人向けに、そのEAが規約で失格しかねない作りになっていないかを無料で調べています(先着3本)。お問い合わせフォームで「規約チェック希望」と書いてお送りください。
「参加費はいくらなのか」を具体的に知りたい人は、Fintokei の料金プラン一覧(PR)で。100万円の口座が12,500円からで、1日−5%・全体−10%という上限も公式の数字で書いています。
参加費を払って試験用の口座で取引し、利益目標や損失の上限などの条件を守って合格すると、会社の資金で取引して利益の一部を報酬として受け取れる仕組みです。負けても失うのは参加費までです。
海外10社・30万口座のデータでは約14%が合格し、合格した人の約45%が実際に報酬を受け取っていました。報酬の平均はプラン額の4%でした。
参加費だけで挑戦できます。ただし参加費はなくなっても生活が困らないお金で払い、先にデモ口座で1回の賭け額と1日の損失上限を1か月守れるか確かめることをすすめます。