
Fintokeiのロットの決め方
Fintokei の公式ブログは1回の損切りの目安を2%、公式FAQは0.5〜1%としています。2%なら3回目の負けで1日−5%に届きます。1回のリスクを「その日に止める線まで…
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12,500円で、100万円の口座。309,800円なら5,000万円です。費用を口座の大きさで割ると、1.25%から0.55%まで下がります。大きい口座ほど「割安」に見える。でも、1日の損失上限−5%は、5,000万円の口座なら250万円分の値動きです。割安さと、扱う金額の重さは別の話です。この記事では、Fintokei のチャレンジプラン7種を公式の数字で並べ、私ならどう選ぶかを書きます。
表を見る前に、判断の物差しを置いておきます。あとで数字に引っぱられないためです。
3つとも、申し込む前に手元で確かめられます。紙とデモ口座があれば足ります。難しくはない。
| プラン | 口座の大きさ | 料金 | 費用÷口座 |
|---|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 12,500円 | 1.25% |
| クリスタル | 200万円 | 21,500円 | 1.08% |
| パール | 500万円 | 39,800円 | 0.80% |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 | 0.70% |
| サファイヤ | 2,000万円 | 109,800円 | 0.55% |
| トパーズ | 3,500万円 | 209,800円 | 0.60% |
| エメラルド | 5,000万円 | 309,800円 | 0.62% |
7種に共通する条件も、同じ日に確認しました。
期限がない。これは地味に大きい。「あと3日で+2%足りない」という焦りは、それまで何週間も守ってきた賭け方の決まりを、最後の数回の取引でまとめて壊してしまうからです。
パーセントのままだと実感が湧かないので、クオーツ(100万円)で考えます。
合格したあとの話も、数字で。海外10社・30万口座のデータでは、合格した人の約45%が報酬を受け取り、その平均はプラン額の4%でした(プロップファームは稼げる?で詳しく書いています)。申請の条件と着金までの日数はFintokeiの出金はいつ?へ。100万円の口座で4%なら4万円、分配80%で手元に3.2万円。1,000万円のルビーなら、同じ計算で32万円です。平均の話であって、あなたがそうなるという意味ではありません。ただ、費用と見合うかを考える材料にはなります。
理由は1つです。費用÷口座が高くても、失う費用そのものが小さいから。
表を見るとサファイヤ(0.55%)が割安に見えます。私も最初はそこに目が行きました。でも109,800円は、落ちたときに「もう1回」と言いにくい金額です。落ちる人の平均が3回・800ドルというデータを考えると、1回目は小さく受けて、自分の賭け方がルールの中で回るかを確かめるほうが、費用の使い方として筋が通ります。
逆に、すでに別の口座で同じ決まり(0.5〜1%・日次上限の半分で終了・1日の回数を少なく)を数か月守れている人なら、パール以上を選ぶ理由はあります。口座が大きいほど、同じ手法でも報酬の絶対額が大きいからです。そこは正直、うらやましい。
2,000万円以上を最初に選ぶ人には、私は勧めません。重い。1日−5%は100万円分の値動きで、その日の損益の桁が、それまで自分の口座で見てきた桁と違うと、賭け方の決まりのほうが先に崩れることが多いからです。
チャレンジプラン以外にも、公式サイトには3つの系統が載っていました(2026年9月19日確認)。細かい条件は公式で確かめてほしいのですが、性格だけ書いておきます。
私が使ったことがあるのはチャレンジプランの系統だけなので、ほかの3つは条件の読み比べまでです。
7つのプランを並べてみて思ったのは、迷うところは「どの口座か」より「自分の賭け方が決まっているか」だ、ということでした。決まっていない人は、どのプランでも同じ落ち方をします。
あなたが「なくなっても生活が変わらない」と言える費用は、表のどの行までですか?
ルールの中身(1日の損失の区切り、禁止取引、EAの線引き)はFintokei のルール一覧(PR)に分けて書きました。プロップファームの仕組みを初めて知る人は元手が少なくても挑める?プロップファームの仕組みと3つの決まり、稼げる可能性の数字は30万口座のデータと合格率の正体、落ちる原因と対策は落ちる原因は心理|EAに任せる5つの作業へ。損失上限を自動で守るガード付き EA の作成は作成依頼で承っています。
チャレンジプランのクオーツ(口座100万円)が12,500円です(2026年9月19日、公式サイトで確認)。速攻プロのアイアン(100万円)は9,800円ですが、1日−2%・全体−3%と損失の上限がきびしくなります。
費用を口座の大きさで割ると、100万円の1.25%から2,000万円の0.55%まで下がるので、割合では大きいほうが安くなります。ただし失う費用そのものは大きく、1日−5%の値動きも口座に比例して重くなります。運営者は、初めてなら費用が小さいクオーツかクリスタルから始めることをすすめています。
決まった金額はありません。合格後の利益の80%が分配されます。海外10社・30万口座のデータでは、合格した人の約45%が報酬を受け取り、平均はプラン額の4%でした。平均の話であり、個人の結果を約束するものではありません。