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FX・自動売買公開 2026-09-19 ・ 更新 2026-09-19

Fintokei の料金プラン一覧|100万円口座 12,500円から、7つの数字で比べる

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Fintokei の料金プラン一覧

12,500円で、100万円の口座。309,800円なら5,000万円です。費用を口座の大きさで割ると、1.25%から0.55%まで下がります。大きい口座ほど「割安」に見える。でも、1日の損失上限−5%は、5,000万円の口座なら250万円分の値動きです。割安さと、扱う金額の重さは別の話です。この記事では、Fintokei のチャレンジプラン7種を公式の数字で並べ、私ならどう選ぶかを書きます。

書いている私は、プロップファームのチャレンジに2025年に2回、2026年に1回合格しています。この記事には Fintokei の紹介リンク(広告)を含みます。申し込むかどうかは、下の数字を見てから決めてください。

先に、私がプランを選ぶときの基準を3つ

表を見る前に、判断の物差しを置いておきます。あとで数字に引っぱられないためです。

  1. 費用は「なくなっても生活が変わらない額」の範囲で、いちばん小さい口座から。費用は返ってこないものとして考えます。
  2. 1回の賭けを口座の0.5〜1%にしたとき、そのロットが現実に組めるか。100万円の口座で0.5%は5,000円。損切り幅から逆算して、最小ロットで収まるかを見ます。
  3. ステップ2まで含めて考える。ステップ1の+8%で終わりではありません。+6%がもう一段あります。

3つとも、申し込む前に手元で確かめられます。紙とデモ口座があれば足ります。難しくはない。

チャレンジプラン7種の料金(2026年9月19日、公式サイトで確認)

プラン口座の大きさ料金費用÷口座
クオーツ100万円12,500円1.25%
クリスタル200万円21,500円1.08%
パール500万円39,800円0.80%
ルビー1,000万円69,800円0.70%
サファイヤ2,000万円109,800円0.55%
トパーズ3,500万円209,800円0.60%
エメラルド5,000万円309,800円0.62%

出典:Fintokei 公式サイト(2026年9月19日確認)。「費用÷口座」は料金を口座の大きさで割った計算値です。料金は変わることがあります。

7種に共通する条件も、同じ日に確認しました。

期限がない。これは地味に大きい。「あと3日で+2%足りない」という焦りは、それまで何週間も守ってきた賭け方の決まりを、最後の数回の取引でまとめて壊してしまうからです。

数字を、口座100万円に置き換えてみる

パーセントのままだと実感が湧かないので、クオーツ(100万円)で考えます。

合格したあとの話も、数字で。海外10社・30万口座のデータでは、合格した人の約45%が報酬を受け取り、その平均はプラン額の4%でした(プロップファームは稼げる?で詳しく書いています)。申請の条件と着金までの日数はFintokeiの出金はいつ?へ。100万円の口座で4%なら4万円、分配80%で手元に3.2万円。1,000万円のルビーなら、同じ計算で32万円です。平均の話であって、あなたがそうなるという意味ではありません。ただ、費用と見合うかを考える材料にはなります。

私なら、クオーツかクリスタルから始めます

理由は1つです。費用÷口座が高くても、失う費用そのものが小さいから。

表を見るとサファイヤ(0.55%)が割安に見えます。私も最初はそこに目が行きました。でも109,800円は、落ちたときに「もう1回」と言いにくい金額です。落ちる人の平均が3回・800ドルというデータを考えると、1回目は小さく受けて、自分の賭け方がルールの中で回るかを確かめるほうが、費用の使い方として筋が通ります。

逆に、すでに別の口座で同じ決まり(0.5〜1%・日次上限の半分で終了・1日の回数を少なく)を数か月守れている人なら、パール以上を選ぶ理由はあります。口座が大きいほど、同じ手法でも報酬の絶対額が大きいからです。そこは正直、うらやましい。

2,000万円以上を最初に選ぶ人には、私は勧めません。重い。1日−5%は100万円分の値動きで、その日の損益の桁が、それまで自分の口座で見てきた桁と違うと、賭け方の決まりのほうが先に崩れることが多いからです。

速攻プロ・スイング・スリムは、何が違うか

チャレンジプラン以外にも、公式サイトには3つの系統が載っていました(2026年9月19日確認)。細かい条件は公式で確かめてほしいのですが、性格だけ書いておきます。

私が使ったことがあるのはチャレンジプランの系統だけなので、ほかの3つは条件の読み比べまでです。

申し込む前に決めておく、3つのこと

  1. 賭け方を紙に書く。1回の賭けは0.5〜1%、1日の損失が上限の半分に来たら終了、1日の回数は決めた数まで。3行で足ります
  2. EA を使うなら、規約で失格しない作りかを先に調べる。手元の15本を読んだら、3系統に日次の区切りや再起動まわりの穴がありました。確かめ方はそのEA、プロップの規約で失格しませんか?に書いています
  3. デモで1か月、同じ条件で回す。費用は0円です。+8%・−5%・−10%を紙に書いて、1か月守れたら申し込む。守れなかったら、費用を払う前にそれが分かったということです

この記事でわからないこと

7つのプランを並べてみて思ったのは、迷うところは「どの口座か」より「自分の賭け方が決まっているか」だ、ということでした。決まっていない人は、どのプランでも同じ落ち方をします。

あなたが「なくなっても生活が変わらない」と言える費用は、表のどの行までですか?

ルールの中身(1日の損失の区切り、禁止取引、EAの線引き)はFintokei のルール一覧(PR)に分けて書きました。プロップファームの仕組みを初めて知る人は元手が少なくても挑める?プロップファームの仕組みと3つの決まり、稼げる可能性の数字は30万口座のデータと合格率の正体、落ちる原因と対策は落ちる原因は心理|EAに任せる5つの作業へ。損失上限を自動で守るガード付き EA の作成は作成依頼で承っています。

運営者が公式サイトの公開情報と自分の記録で調べたものです(2026年9月時点)。特定の会社への申し込みや売買をすすめる投資助言ではなく、合格や利益を約束するものでもありません。紹介リンク経由で申し込みがあった場合、運営者に報酬が入ることがあります。

よくある質問

Fintokei のいちばん安いプランはいくらですか

チャレンジプランのクオーツ(口座100万円)が12,500円です(2026年9月19日、公式サイトで確認)。速攻プロのアイアン(100万円)は9,800円ですが、1日−2%・全体−3%と損失の上限がきびしくなります。

大きい口座のほうがお得ですか

費用を口座の大きさで割ると、100万円の1.25%から2,000万円の0.55%まで下がるので、割合では大きいほうが安くなります。ただし失う費用そのものは大きく、1日−5%の値動きも口座に比例して重くなります。運営者は、初めてなら費用が小さいクオーツかクリスタルから始めることをすすめています。

合格したらいくらもらえますか

決まった金額はありません。合格後の利益の80%が分配されます。海外10社・30万口座のデータでは、合格した人の約45%が報酬を受け取り、平均はプラン額の4%でした。平均の話であり、個人の結果を約束するものではありません。